2007年03月11日

立体裁断で作ったパターンは…

pattern.jpg 週末しかまとまった時間がとれないので、今日は頑張って進めました。アウター・ドレスの裁断、表地は縫い終わりました。

 さて、写真が全然意味がないのですが(ごめんなさい)、立体裁断で作ったパターンって、ほんと、「ほほー、こうなるのかー」って感じにできあがります。このスカート部分は、ウエストとはぐ部分にタックがとってあり、裾は少し裾つぼまりになっています。それを、パターンにすると、「きんちゃく」みたい。パターンだけで見ると、全然かっこよくない(笑)。でも、一応トワルで両身作って、「これで大丈夫」ということはわかってるので、思いっきり縫い進めています。

 身頃はちょっと地模様のある黒のポリエステルで、袖はレースになります。

 ところで、レースって、選ぶの難しい。そんなにたくさん売ってないし。値段がこんなにピンキリなテキスタイルもめずらしい気がする。
 マルナンは3000〜4000円、TOAは高いのと安いのがはっきりわかれていて、1000円以下、6000円ぐらい、1万円以上のもいっぱいあった。
 結局オカダヤで買いました。2800円ぐらいだったかな? 

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posted by 石とも at 20:22| Comment(0) | パターンメイキング・補正 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月10日

布の折れじわ消し

 長年折りたたんであった布、アイロンをかけても折りじわが残る場合。

 バキュームつきスチームアイロンでとれなかったしわでも、薄くきりを拭いて、裁断台の上に毛布を1枚のせた台の上でゆっくり伸ばしていくと、見事にとれる。

 先生は、「いちばん強いのは水の力」といっていた。

 これは、和裁を習っていたときから何度も経験していた。
 和裁は古い着物を解いて縫い直すときに、「折れじわ消し」の技術が必要となる。通常、絹物に霧を拭いてはいけないといわれるが、細かい霧を裏から拭けば大丈夫。アイロンはしわにそって、ゆっくり伸ばすこと。

 だから、霧吹きにはこだわっている。100円ショップで買ったようなやつで、大きいしずくが「ぼとっ」と落ちたりするようなやつだと、泣いても泣ききれないはめになるので、注意。

 
posted by 石とも at 23:21| Comment(2) | 縫製テクニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月09日

後ろ下がり?

 卒業制作のキャミドレスの仮縫いのときのこと。
 ふつう、バストが大きい人の場合、前裾が上がるじゃないですか。ところが、私がキャミドレスを着ると、後ろの裾が上がる。
 実は、前々からキャミドレスやキャミソールだとこの現象は起きていた。キャミドレス=袖がないから、前裾が足りない分、後ろ身頃が肩紐にひっぱられて、前に回ってきてしまうのだ。そのぶん、後ろ裾が足りなくなる。

 で、先生、あっさり、後ろの裾を1.5センチぐらい出した。つまり、前下がりならぬ、後ろ下がり、というわけ。

 なーんだ。パターンメイキングって、ほんとに何でもありなのね。
posted by 石とも at 08:54| Comment(0) | パターンメイキング・補正 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月08日

卒業制作進行中

 3月23日がパターン学校の卒業式です。授業は毎週水曜日ですが、21日が祝日なので、あと1回しか授業がありません!
 私は仕事との兼ね合いもあり、最初は及び腰で、ワンピース1枚だけにするつもりでした。けれどもだんだん欲が出てしまい、つい、ワンピースの下に着るキャミソールドレスも作りたくなってしまいました。で、作り始めました(笑)。
 外側に着るワンピースは、ドレーピングの後、シーチングで両身を組み立て、それを着て補正しました。しかし、キャミドレスは、バイアスなのと、あまり補正がないことを想定して、両身トワルはとばして、いきなり本番用の布を切りじつけで裁断し、。組み立てて着用、先生に見てもらいました。

posted by 石とも at 23:30| Comment(0) | ソーイング日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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