2008年06月22日

ビキニトップ再度

ビキニトップをまた作りました。
タンクトップベージュタンク裏ビキニトップ

 今回のベージュが一番気に入ってます。2WAYリブなので、ものすごくよく伸びるからです。
 別の布がわかりやすいのでひっくり返してみましたが、裏にバスト部分だけ裏打ちもしています。型紙では全面裏打ちだったんですが、途中で切って下の部分に、布の90パーセントの長さのゴムをとりつけてあります。これでホールド感がすごくよくなりました。

HTMLファイルはこちらです。
http://www.dress-94.com/isl/works/works.html
posted by 石とも at 10:46| Comment(0) | その他作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月12日

怒涛のあと2点更新

黒ワンピース布ナプ

怒涛すぎてあと2点更新するの忘れてた。
http://www.dress-94.com/isl/works/works.html
posted by 石とも at 21:41| Comment(0) | その他作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月08日

怒涛の10作品

最近の充実ぶりを示す怒涛の10作品はこちらから
http://www.dress-94.com/isl/works/works.html

takinipants3.jpgジャケットcutsewグリーンストレッチパンツブルーブラウスシフォン


posted by 石とも at 22:39| Comment(0) | その他作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月23日

自分の仕事vogue v2899ドレス

works 更新しました

HTML ファイルはこちら。
http://www.dress-94.com/isl/works/works.html

ニットドレス1ニットドレス2ニットドレス3

 最近、「自分の仕事」というのがすごいテーマになっています。どうしてそのことにひかれてしまっているのかわからないけど、目の前にやってきたその課題に向かって一生懸命に取り組むならば、それは「自分の仕事」であり、「世界に対する仕事」である。
 もしもそれが自分の仕事であるなら、一針一針進めるごとに、自分が生まれ変わり、世界が生まれ変わる。
 だから、何も心配しなくていいのです。

 このドレスは、作っていて、その思いをことさらに強くしたドレスでした。いったいこんなの、どこに着ていくんだ? ぜんぜん予定など見えないのに、「作らねば先に行けぬ」という気持ちがありました。
 そして、作ってみたら、本当に満足感が高い一品になりました。まあ、なんというか、着てみた自分の姿を見て、ほれぼれするわけです。
 最近作ったパーティ用のドレス、
http://www.dress-94.com/isl/works/neo37-50/neo39indiansilk.html
http://www.dress-94.com/isl/works/neo37-50/neo45blackdress.html

 これとかこれは、布地が立派過ぎて、どこかにお出かけしてもジュースこぼしたらいやだなあ、とか、汗じみついたらいやだなあ、とか思ってよほどじゃないと着る気になれないんですが、これなら意外とどこにでも着ていけます。材料費1000円って、やっぱりうれしいですよね。
 
posted by 石とも at 23:30| Comment(0) | その他作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月13日

タンキニ2

 タンキニ第2弾です。ただし今回はトップだけ。
 このパターンはボトムが3つ、トップもあるので、残った布をどう使ってどれを作ろうか考え中です。

HTMLはこちら。
http://www.dress-94.com/isl/works/works.html

ftankini6ftankini3



 このトップを作ることは長年の悲願だったのです。微妙なフィッティング(ゴムの長さが5ミリでだいぶ違う)しているので、着心地もとてもいいです。
 パターンではバスト部分に裏地がべったりくっついちゃうんですが、途中でカットしてパッドが入れられるようにしました。

 何にでも使えます。水着にもできるし、インナーとして着られるし、夏のトップにもなるし、走れるし、ヨガもできる。そして、、、、、く・る・し・く・な・い!
 
 なんでここまでブラトップにこだわるかというと、「きついブラ」「苦しいブラ」「肩がこるブラ」「よせてあげるブラ」、やっぱりおかしいと思うのです。
 昔から「苦しい、苦しい」と思ってきたのに、やっぱりたれ胸はカッコ悪いから、我慢していました(たれ胸コンプレックスでもありました)。

 でも、自分の感覚を大事にし始めたら、もう我慢できなくなったのです。

 さらに、カレン・キングストンの『ガラクタ捨てれば自分が見える』に、
「ブラのワイヤーは電磁波を寄せ付ける、コンピュータ使う人は気をつけて」

 松田麻美子さんの『女性のためのナチュラル・ハイジーン』にも
「ワイヤー入りのブラは、乳がんのリスクが上がる」と

 さえ書かれているのを読み、
 もう無理に寄せてあげる人生は終わりにしようと思いました。




 ワイヤー入りのブラは、本当に苦しいです。私はついている位置が低いから、ますます苦しいです(だから前かがみになる)。

 運動用でも悩みはつきませんでした。ユニクロのハイテックのL持ってるんですが、きつい。これで運動するの、苦しい。バスト92センチまでとなっているから、87センチの私には余裕のあるサイズのあるはずなのですが、きつめにできすぎです。
 スキーに行くためにこれをして新幹線に乗ったら気持ちが悪くなってしまいました。


 大きな胸の人が運動によって胸を揺らしてしまうと、乳腺が伸びて垂れてしまい、二度と戻らなくなるのだそうです。
 私は小学生の時から胸が大きかったのに、ブラジャーをするのが恥ずかしくて遅くなり、中学生のときにはもう揺れすぎて垂れていました。青春時代もはちきれるような若い胸を享受することができなかったことを思うと、今でも涙が出ます。

 
 大人になって同窓会に行ったとき、意地悪な子(「大草原の小さな家」のネリー・オルソンみたいな子だったなあ)から、、「あの頃、『石塚さんは、小学生なのにもう垂れていて、かわいそうね」と噂しあっていたのよ」と、きっつい一言を言われたこともありましたっけ。


 でももういいではありませんか。もう誰でも垂れる年になったのです。40を過ぎてこんなにめぐまれた体が突然天から降ってきたのだから、ちょっとぐらい垂れていることでくよくよするのはやめましょう。
 健康で、ナチュラルで、乳がんのリスクだって減らすことを考えましょう。

 
 健康でナチュラルなのに、こんなかわいいのを作れたなんて、ありがたいことではありませんか。これなら、「かわいくないけど健康にいいから」ではなく、「こっちのほうがかわいいから」というポジティブな理由でこちらを選ぶことができます。


 そうだ、ISLは昔も今も「洋裁サイト」ではなく「洋裁を通して【自分を大切にする】とは何かを考えるサイトだったんだっけ。

 
tankini5

 着用写真はちっちゃく加工して(笑)のせてみました。
 ボトムにはいているのは、カナダのヘンプのお店、 rawganique のヨガパンです。あまりにゆるかったので、幅半身1センチ(計4センチ)と丈5センチ詰めました。


posted by 石とも at 18:24| Comment(0) | その他作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月11日

ビキニとタンキニ1

ビキニtankini.jpg

 McCall's M4471 のパターンを使ってビキニとタンキニを作ってみました。

HTMLファイルはこちら。
http://www.dress-94.com/isl/works/works.html

 これは2年前の夏、初めて海外パターンを買ってからずーっと作ってみたかったもの。ロサンゼルスでもビキニ買ったんだけど、なかなかぴったりくるのがなくて。

 サイズは10号で全部作ってみて、タンクトップ以外は10号でぴったりでした。タンクだけは8号でよかったみたいです(全体的にがばがば)

 試作品のファイルが出てきました! このときは縫い代の指定を間違えているのと、今と体のサイズが違ってるのですが、デザインの参考にはなると思います。

http://www.dress-94.com/isl/works/neo/neo13swimingtop.html

f56f249a.jpg

 ミシンは全部ベルニナで、ロックは使っていません。直線で縫う指定のあるところも、全部ジグザグで縫っています。もうこのまま死蔵品として朽ち果てていくのか? と思われたベルニナですが、「私を忘れてもらっちゃ困るわよ」とばかりに大活躍してくれました。

 水着は難しそうに見えますが、家庭用ミシンでもっとも縫いやすいのは水着ではないかと思います。家庭用ジグザグで全部縫えるからです。


 あと2枚作りたいので、少しずつ上達します。
posted by 石とも at 10:31| Comment(0) | その他作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月06日

ウール&カシミア スカーフ2枚

scarf2.JPGscarf3.JPGscarf1.JPG 

 セドナに持っていくために作った服、っていうか服じゃないんですけど、スカーフ2枚作りました。
 2枚ともウール&カシミアの紳士服のはぎれ。
 防寒としては、あれこれ手間ひまかけて何パーツもの服をつなぎあわせるより、この、スカーフ類、すごくいいかもしれないです。簡単で、本当に暖かいですから。
 とくに、大判のものは、肩にかけるだけでなく、外に出るときは腰にも巻こうと思っています。持って行くのはショートコートなので、でも、ロングよりその方が身軽でいい気がします。
posted by 石とも at 11:29| Comment(0) | その他作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月27日

麻のワンピースドレス2点

P8260003.JPGP8190009.JPG

ワンピース二つ更新しました。
詳細はこちらからどうぞ。
http://www.dress-94.com/isl/works/works.html

 とくに、オレンジのサンドレスのこと。

 先日、『ブラック・スネーク・モーン』という映画を見たんですが(いやー、すごいわ、『ハッスル・アンド・フロウ』のクレイグ・ブリュワー監督)、その中で、クリスチーナ・リッチが演じるセックス依存症の女を立ち直らせようと奮闘する
サミュエル・L・ジャクソンが、彼女の服を買いに行くシーンがあるんですね。

 そのとき、「女らしいのを、エレガントなのを」と店の人にいって、店の人から奨められたのがまさにこういう形。

 予告編を見てもらうとわかりますけど、彼女があばずれ女だったときは、デニムのホットパンツに、へその出るトレーナー(裾と袖をカットしたやつ)なんかを着ています。

 このサンドレスは、結構肌が出ていて、日本人から見るとこれでも十分に「セクスウィー」という感じがするのですが、西洋(アメリカ?)から見ると、この服は「健康的な、育ちのよいお嬢さん」という感じがするみたいです(ちなみに、南部のごく庶民的な地域の話です)

 でもこの形はたしかにオールマイティです。
 私はちょっとそこまで2マイルウェア、という感じで作ったのですが、家で着ていてもいいし、あまり頑張らないデートで着てもいいでしょう。
 もしもお家で奥さんがこういうのを着ていたら、Tシャツに綿パン、というのより、旦那さんはずっと喜ぶんじゃないかなあ。

 そういうわけで、地球も温暖化することですし(麻は本当に涼しい!)この形は、永遠の定番になりそうです。

 80歳になってこの形着てたら、ちょっとかわいいおばあさんじゃないかな、という感じがします。

 グリーンの方も、エイジレスで、気に入ってます。
posted by 石とも at 04:00| Comment(0) | その他作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月02日

ウールチェック キャミソールドレス

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 明日から長期でアメリカに行ってきます。その飛行機の中で着るために作ったドレスです。
 とってもラクチンそうでしょう? しかもこれ、またまたイデムでいただいた布で、たぶん、カシミアの入った布で、めちゃめちゃ肌触りがいいのです。バイアス使いなので、身体になじむし。

 この作品も含めて、一気にworksのファイルを更新しました。こちらからご覧くださいね。

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posted by 石とも at 17:48| Comment(2) | その他作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月26日

卒業制作・ダブルドレス

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 パターン学校ドレーピング科の卒業制作として縫ったドレスです。
 黒いワンピースは、2006年春夏のエルメスのコレクションからとりました。自分で作るテーマとして「普段着られる、エレガントなもの」というふうに決めていて、写真を見て、速攻で気に入りました。
 本物はシルクジョーゼットかなんかでできているのですが(お値段のことをいってはなんですが、本物のお値段はひゃくななまんえん、だそうな)、これはポリエステルを使っていますので、気軽に着られます。

 しかし! デザインが気楽ではなかった。というのも、私が見た雑誌の写真では気がつかなかったのですが、このドレスは、前中心は突合せで、とめ具が何もついていない、つまり、中ががばっと見えちゃうわけ。パリコレの写真を見たら、なんとモデルはおっぱいもパンツも丸見えでランウェイを歩いていた…(どうしてこういう服が存在するのだろう…。どうしてひゃくななまんえんなんだろう…)

 先生に「自分のデザインなんだから、前に持ち出しつけてループかなんかで止めたら?」といわれたんですが、服というのは、自分で好きな形が作れるようになると、非実用性に懲りたくなるのです。デザインはそのまま推し進めました。

 そして、中に着る、キャミドレスも作りました。これは、リュー・ド・リューで買ったドレスを丈だけ買えてコピーしています。布はイデムでいただいた布を使いました。表示がないのですが、麻・絹・ウールの混紡な気がする。バイアス使いです。
 このキャミドレスは既製品もとても気に入っていて、コピーできたらいいなあと考えていました。肩紐を入れなければ2パーツで空きなしということもあって、かなり簡単にできました。

 卒業制作というのは、「このときしか作れない、1回しか着られない」服を作る人も多かったのですが、私は、アウタードレスでは1点物を作り、インナードレスでは、「何度でもそのパターンで作りたくなる」マスターパターンを、作ることができました。

着用写真。chakuyo1.jpgchakuyo2.jpg  
posted by 石とも at 01:19| Comment(6) | その他作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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