2007年11月27日

布の管理法

 今日、ミクシの「あげます」系のコミュに、布を12枚ほど出しました。

 これで、私の手元の手つかずの布は5枚ぐらいになりました。すごいでしょ?

 
 布がなぜたまるか。それは、布というのはエネルギーがたまりやすいものだからだと思います。


 万葉時代から、つい最近(昭和演歌(笑))の頃まで、「袖を振りあう」「袖を交わす」といったら、男と女が関係を結ぶことでした。布には、エモーションがからみつくのです。過去の記憶も引き起こします。だからためる、捨てられなくなる。

 
 いつも「布で税金払えたらいいのに!」と冗談で(真剣に?)思うのですが、そもそも布で税金払えたというのも、単に貴重品だったからではなく、貨幣を上回るエネルギーを持っていたからではないでしょうか。

 さて、布を減らした私のコツといえば…?

・今回放出するとき、かなり大胆にやった。多少の痛みも「勉強」と思って身体にしみこませた。
 ダウジング(潜在意識を引き出す「ふりこ」のこと)を使って、「この布、いる? いらない?」とやった。それにもとづいて、好きだった布、高価だった布、希少価値のある布も放出した。
 この痛みを覚えたので、学習効果があり、「布、怖い」と思うようになった。
 「こんなにエネルギーがたまるものなんだ〜」と思ったら、マジ怖い(笑)

・布だからって特別扱いしない。
 既成品の服だったら、色違いでいいなと思うことがあっても、2枚買ったりはしないもの(するときもあるけど)。ところが布だとやってしまう(汗)。このくせを修正。作ってもクローゼットに入らない分は、たとえ好きでも作らない。

・1枚あたりにかかる「作成時間」をざっくり計算して、1シーズンで作れる服の数を計算。それを上回る布は、当然作れないということ。これをもとに、放出する布を算出。


・そしてここが大事なことなんだけど、アリゾナから帰ってきて以来、2〜3週間に1度、まめに日暮里に出かけています。1時間でも、運動だと思ってふらふらしています。
 どうしてかというと、おっくうがってたまにしか行かないと、「今度いつ来るかわからない」「あの布次にあるかわからない」というケチ根性からつい買ってしまうからです。
 そして、「ぱっ」とイメージがわいても、イメージだけで完結して、買わない、という選択をしています。
 
 だって、服だって、「着たい!」と思っても買わない服だってたくさんあるのに、布で買ってたら、そりゃー死蔵しますよね。
posted by 石とも at 00:02| Comment(0) | ソーイング日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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