2008年06月17日

布・糸・パターンのクリアリング

 ウィンドウズ・ヴィスタとこのseasaaブログはとても相性が悪かったのですが、ようやく解消されてきたみたいなので書いてみます。

 GWに怒涛のごとく服を作ったあと、布と型紙を相当数手放しました。型紙は、書類ボックスに3分の1ぐらいになってしまいました。超定番と、水着類だけが残っています。
 布は、、、四角い形をした「布在庫」は2枚だけ。
 裁断済みのスカートが1枚。
 ビキニのボトム用にとってあるはぎれが少々。
 今後、布買う予定もしばらくなし。

 糸も処分しました。オークションで工業用の糸をたくさん落札していて、最近ほとんど糸を買ったことがなかったのですが、多すぎるため、「カン」で今後使わなさそうな色を20本処分しました。これはミクシの縫製トピックで売れました。
 糸用の棚を増やそうかと思っていたのですが、これでその必要がなくなりました。

 さらに、作り終わった服ですが、きれいなものは、


かにた婦人の村
〒294-0031 千葉県館山市大賀594  電話0470-22-2280

 というところに寄付することにしました。
 
 こちらは、キリスト教系の団体が運営する、精神、知的障害を含む女性たちが生活をしているところだそうです。婦人服は世の中に流通しすぎているため、寄付を受け付けないところが多いのですが、こちらでは、服、バッグなどの小物、雑貨なども受け付けてくれるとのこと、仕分けして、バザーに出してくれるそうです。(先週現在、電話で確認しました)

 なんだか今のステージにはいられなくなって、次に行くため、ここ2年ぐらいのあいだに作ったかなりの服が、こちらに行くことになりました。
 「ステージにいられない」というのは、精神的にもそうなんですが、サイズ的にもそうなんです。3夏続けて、昨年着ていたものが、もう着られないのです。

 ふと始めた洋裁にこんなにはまるとは思わず、ここ10年、夢中でした。趣味とはいえない、かなりアイデンティティに近い所にありました。
 ロー・フードをやるようになってそれがどうやら「自分の仕事」になってしまい、洋裁は「強迫」ではなくなりました。
 
 さて、この精神状態で、私とミシンはどうつきあっていくのかしら?
 
posted by 石とも at 22:29| Comment(0) | ソーイング日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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